i-zu blog

HIGH SCHOOL NO.1 & アラジンカップ関東大会

さて、いずです。

 

本日はフレスポ八潮にて行なわれた

HIGH SCHOOL NO.1

全国の高校生の日本一を決める大会

 

とアラジンカップ関東大会

9月は静岡で行なわれる決勝大会の切符をかけた小学生の大会

 

のMCのお仕事でした!!

 

 

 

この日ふ普段私のスクールに通ってくれている兄弟

ムサシとリンも大会初出場

 

 

終始緊張してました…笑

 

 

さて、MCは公平な位置に立ってのお仕事なのですが

俺なりの総評を

 

 

高校生大会は皆やはりハイレベル

全国各地から集まってるだけあるなーと

思います。

 

だけどやっぱし先輩らとの違いはミスなんだな、と感じました。

ミスをミスじゃなくすスキルは場をこなすか猛練習でノーミスしかあり得ない訳です。

個人的にはミスをミスで終わらしてくれるより

ワンムーヴの中でもう一回チャレンジ、だめならもう一回…その方が好きです。

もしかしたら次に移った方が吉と出ることも多々。

正直俺だって難易度が不明な技は沢山あるし、お客さんなんて尚更そうです。

けどみんなが練習しまくって大会に持ち込んだ技は少なくとも俺は最後まで、そして全部見たい。

1つの大会に何を求めて出場するかは各々全く違う訳なのですが、取り分けなにがしたくて、なにを練習して来て…という過程があまり観られなかったのが残念。

 

だって君達がボールを蹴り続ける理由の1つに到底出来そうもなかった技を練習しまくって自分のものに出来た時の喜びがあるのは紛い物じゃないと本気で思ってるから。俺はその熱量を最大限に引出せ得るMCという立ち位置の仕事が出来てとても光栄です。

 

一緒に会場ロックしてやろーぜ!って。

 

情報が溢れる現代で練習できることはスキルアップという面では過去に前例もないくらいスピードアップしています。ましてや全力で打ち込める学生時代。

大技には本当にビビりまくりの連続でした。

 

 

一つ難を挙げるならば、似たり寄ったりになり得る事かな

 

それって○○がやってた技だ

誰々のパクリやん

などなど…でも面白いもので磨き続けるとそいつにしか出せない味が出て来ます。

それはどのカルチャーでも同じです。

 

別にええやん、誰が考えた技だろうとこいつがやった方がカッコいい。たったそれだけで俺は正当な理由に感じます。

 

なにが言いたいかというと、出来たらハイオッケーじゃなくて、

 

出来たその次を1番注意してやって欲しいなぁ。ってことです。

 

例に挙げると、僕らALEG-Reのパフォーマンス見てください。

 

技ができたその次を。っていうのを意識してます。

それはヨッシーやユージも公言して誰でも出来る技を誰もできない領域へ。

 

これは真意だと思う訳です。

 

ホンマにそれだけでたった一つのネックキャッチ(背中にボールを乗せる初歩的な技)でさえ、惹きつけられちゃいます。

それを意識すれば服装だって考えるはず!

 

確実にこれからの未来を担うみんなに期待して辛口で上から目線で物言っちゃいました。すいません。

 

と、いう俺もまだまだなので、みんな一緒にがんばろーね🙆🙆🙆

 

 

そして小学生大会

 

本当に度肝抜かれました。

 

小学何年生だろーと関係なしの本当に毎日何時間もボールに触っているんだろうな、とわかりました。

 

決勝なんて小学六年生対二年生

 

この歳だと、どれだけボールに触れているか、好きか、などの精神論?普段の生活が大事なのかなぁ、と初心に還らしてくれました。

 

やっぱり負けちゃうと泣いちゃったりもするけど、そんなストレートな気持ちでフリースタイルフットボールをしているみんなを見ていると込み上げてくるものがありました。

 

ヒロケーも言ってたけど、いまは沢山の先輩のフリースタイルフットボールしている方たちがスクールなどしてくれています。そこに通うの先輩のDNAが見て感じられ、本当に楽しい。

子供達だけでJAM(練習会)する機会が…

なんて未来を考えるとワクワクしてしゃーない。

 

そんな期待を込めて会場全体が一つになる様なMCを心掛けました。

 

大丈夫、俺らおっさんがそんな未来になる様に頑張るから。

 

 

 

と、何様やねんと突っ込まれそうな記事になったしまいましたが、感じたことです。

気分を害してしまったらすみません。

 

 

うちの子らは堂々の同立3位!!おめでとう😍

 

 

本当にお疲れ様でした!

みなさんまた近い内に会いましょうー!

 

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