YOSSHI blog

昔ジャッジの方に言われたこと。「そんな事やっても加点されないし無駄。」

昔ジャッジの方に言われたこと。「そんな事やっても加点されないし無駄。」

ヨッシーです。

今回はタイトルの通り数年前フリースタイルフットボールの大会に出場した際
ジャッジの方に言われたことについて自身の考えを書いてみます。

まず最初に誤解されるかもしれないので一応言っておくと
ジャッジの方に対して恨みがあるわけでもなければ、他の誰かを否定しているわけでもなく
その時に言われて自然に湧き出て再発見した自身のフリースタイルフットボール観を綴ってみる記事です。

十人十色だし。なので気楽にどうぞ笑

はじめに自分のスタイルは技をたんたんと繰り出すのではなくて時に全く関係のない無駄に見えるような遊びがちりばめられています。

こういうスタイルで勝ったり評価されると、技を繰り出すのがメインの人たちからは批判や妬みを影で言われることもしばしばあります。その人たちの立場から見たら当然かもしれません。なんで技やってないやつが、難易度高いことやってないやつがと。

そんな、ある時ジャッジの方にも言われました。

「そんなんやっても加点されないし無駄。旗はあげられない。」というような内容を。

その時に自分が考え思ったのは、確かにジャッジの方が言ってる意味はわかるんだけど自分の中では違う見方や感じ方をしていて、それをYOSSHI STYLEは表現しているんだな。と。

それはどんな見方、感じ方かと言うと

本当の技術を習得していなければ遊びはできない。ということ。

本当の技術があってこその余裕が生まれ遊びができる。ということ。

例えば

生活がギリギリの人はその日食べることでいっぱいいっぱいだけど、生活水準が一定を越えると普段よりちょっと良いものが食べることもできる。

風邪をひくとしんどくて動けなかったりするけど、健康体だと道楽もできたり。などなど。

この例えがあってるかどうかは定かではないがイメージでの話です。

これをフリースタイルフットボールに当てはめると

基礎、基盤がしっかりしていると技をやるのがいっぱいいっぱいではなく余裕が生まれる。

その余裕があるからこその一見、無駄にも見えるような遊びができる。

遊びの部分が目立つので、そこに目が行きがちになるが本当に大事にしているのは本質の部分。

一見、目立たない核のところ。

それができた上での遊び。

ボールと身体の本当の意味での調和。

そういう考えや価値観が自分にはあるんだと当時ジャッジの方に言われて再発見できた良い機会だった。

この記事を見た人は、もしかしたら技以外の遊びのところに急に走る人もいるかもしれないが、それだけでは本質から遠ざかるからオススメしない。

同じことをやっても同じに見えないのはよくある話。

なぜか。本当の技術習得がおろそかになっている可能性がある。大事。それだけで全然、見え方が変わってくる。

偉そうなことを言ってるが

自身もまだまだ本質を追求し続けている旅の最中。

まだまだ前進あるのみ。

YOSSHI

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